地震対策を忘れずに

最近では地震がとても多く地震対策をしている家を多く見かけると思います。

 

まず、地震に強い家とは建物の形と重さに関係があります。

 

凹凸が多い建物の場合、地震がきたときにバランスが悪くなり建物が壊れやすくなります。

 

建物はなるべく凹凸がない平面で長方形のものが良いです。家の1階の部分が12畳以上の場合は注意が必要になります。

 

このような広い部屋の場合は2階に比べ柱や壁の面積が広くなり、地震に耐えられなくなってしまうことがあります。風が吹き抜けたりするのも注意が必要です。

 

部屋の使い方にも気を配ると良いです。

 

例えば本棚やピアノなどの重い家具を2階に置いてしまうと、地震がきたときに1階の部屋にかかる水平力が大きくなってしまいます。

 

そのためなるべく重いものは2階に置かないようにすると良いです。屋根は軽い屋根材にすることで建物を軽くし地震で崩壊するのを避けてくれるので、軽い素材のものを選ぶと良いと思います。

 

柱の位置も重要で柱はなるべく均等になるような構造だと安心です。

 

長年の劣化やシロアリなどによる被害を受けたときは必ず直すようにします。

 

建物は雨などの水分で劣化してしまうので雨漏りなどの異常を見つけたらすかさず補強するようにしてください。